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弱さを認められた時から、本当に強くなれる

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山路 和紀

山路 和紀

自己実現キャリアコーチ&ランニングコーチ

■自己実現キャリア&ビジネスコーチ
■ランニングコーチ兼フィジカルトレーナー
箱根駅伝出場の名門大学と陸上実業団チームにて指導者を8年経験し、現在は子供から大人、初心者からプロまで教えるランニングコーチとして活動。
また、あわせて、スポーツ選手の指導経験をもとに、心理学・ビシネス・キャリアデザインについて学び、大学生・若手社会人、スポーツ選手のセカンドキャリアなどの就職、転職、自己実現するためのキャリアデザインについてのコーチとしても活動中。

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【みんなの朝礼☀️】
➡️(改め4/1〜)【やまじさんの朝礼☀️】

平日・月〜金曜日ほぼ毎朝投稿中📝

おはようございます☀️
運動指導者✖︎キャリアコーチの
山路和紀です😊🏃‍♂️🗣🔥笑

朝一から、
ちょっとした気づきや学びを発信し、
より多くの人の「自分らしく幸せに生きる」
を少しでも応援したいと思っております😊
何卒宜しくお願い申し上げます🙇‍♂️☀️

4月1日から、
「新年度」が始まりました☺️☀️

そこで、今まで、

【みんなの朝礼】

という名前で、
平日ほぼ毎朝投稿していたブログを、

【やまじさんの朝礼】

に改名させて頂きたいと思います💡

「その心は❓」と聴かれれば、
より「自分の名前」に責任を持ち、
「自分の名前」で生きていける、
人財になりたい❗️なる‼️
という決意と覚悟の表れでもあります🔥
ぜひ、引き続き、
あたたかく見守って頂けたら、
とても嬉しいです😊✨✨

今日の言葉は、

弱さを
認められた時から
本当に強くなれる

という言葉☺️✨

今日は、

ヒトの心理的特性に触れつつ、
私たちが、本当の意味で、
自分の人生をより良い方向へ
進めていくために、
必要な成長をしていくために
とても大切な心構え(マインドセット)
について書かせて頂きたいと思います😊📝

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜弱さを認められない私たち〜

皆さんは、「自分の弱さ」を認め、
周りの人たちに共有することは
できているしょうか😅❓

私は、
今も状況と場合では若干できず😓笑、

# 今もできないんかい!!(笑)

20代の頃なんて、
全く自分の弱さを認められず、
しかも、
周りに共有までするなんて、
ちっともできませんでした💦

当時は、

自分の弱さ
=うまくできないこと、得意でないこと
=知識やスキルがないこと
=恥ずかしい部分、否定されそうな部分

このような「自分の弱さ」を
自分でまじまじと見つめてしまうと、
自己否定や自己批判の感情がおき、

「自分はなんてダメなんだ。」
「自分は何もできない。」

こんな感情になり、
「自分の弱さ」に向き合うと
自分で自分を傷つけたり、
自分で自分を嫌いになることが
嫌で、怖くて、
ちっとも弱さと向き合うことができず、
弱さを認められていませんでした。

そんな感情により、
自分の弱さを認められず、
認めたくない思いから、
自分の方が上の存在だと気持ちを
ごまかすために、
他人に攻撃的になり、
他人を否定・批判したりもしました。

時に、自分の失敗の原因を
自分が傷つかないために、
他人に押し付けたりもしてきました。

また、
20代の頃は、
ありもしない「完璧」に憧れ、
「完璧主義」に陥り、

「何でもできる山路さん」

を自分で勝手に作り上げて
演じてしまっており、

「完璧」だから何でもできる!
何でも一人でできる!
誰にも頼らず、弱音なんてあげず、
何でもスマートに完璧にできる!

こんな態度を自分で勝手に作り上げ、

まだまだ自分でできることなんて、
ほとんどないのに、
痩せ我慢して、見栄を張って、

本当はわからない。
本当はちっともうまくできない。
本当は誰かに聴きたい。
本当は誰かに助けを求めたい。

こんな本音があるのに、
こんな「弱い」自分がいるのは確かなのに、

そんな「弱いところ」を
周りに見せたらダメだ。

恥ずかしい。

何もできない無価値な人財だと思われてしまう。

こんな感情が芽生えて
「弱さ」を認められず、
何とか誤魔化して、
できる自分をまた演じて、
さらに、「嘘の完璧」を重ねて、
ますます誰にも頼れず、
誰にも本音出せない、
生きづらい方向へ
自分を自分で追い込んでしまっていました。

自分で自分の弱さを認められないから、
それを、他の人に共有するなんて
全くできませんでした。

ただ、今気づけたことは、

こんな「自分の弱さ」と
向き合う、認める、共有する

ということができないのは、
私だけでなく、多くの人に
共通して起こる悩みであるということ💡

このことを心理学を
学んでいて知り、
自分だけの悩みでないということを
知っただけでも、
少し自分は心が楽になったので、
ここにも共有させて頂きます☺️✨

〜弱さを認められた時から本当の成長が始まる〜

そんな「弱さ」を認めらない自分を
20代後半になって、
やっと認められた自分ですが、

「弱さ」を自分で認め、
その「弱さ」を信頼する人たちに
”共有”できるようになってから、

とても生きることが楽になったし、

自分の「弱さ」を認めることができたからこそ、

本心で、

自分の弱さ=うまくできないこと、得意でないこと

は、自分一人で抱え込まずに、
それがうまくて、得意な人に、
頼り、任せて、
助けてもらうことができるようになったし、

逆に、

「弱さ」を明確にすることで、
その「弱さ」を隠す、ごまかす、繕うための
無駄な努力をやめることができ、
そのおかげで、
自分の「得意」や「強み」が見えてきて、
そこを伸ばす、発揮することに
自分の気持ちも時間も充てられるように
自分は変化していけました💡

また、

心理学の中では、

「完璧主義思考」

は、自分の自己肯定感の低さが原因で起こる、
他人の目線や評価から自分を守るために発生する、

ヒトの防御的な心理的特性

であるということを学びました💡

(★自己肯定感=自分の全てをこれで良い!と認められる感情のこと)

ヒトの人生においての
健全な成長とは、

自分の自らの本心から、
在りたい自分像を描き、

こうしたい❗️
こうなりたい‼️

と思い、
その理想に向かって、
失敗したり、
時に恥ずかしい思いや苦しさにも
直面するけれど、
挑戦し続けて、その目標に近づいていく🏃‍♂️

この過程が健全で在り、


そこに自分ではコントロールすることのできない、
他人からの評価や視線というものは
登場せず、自分の意志で、
自己実現に向けて考動していくことが、
心や精神が健全な成長なのですが、

他人からの評価や視線、
嫌われたくない、
否定・批判されたくない、
恥ずかしい思いをしたくない、
などの感情や承認欲求が肥大化しすぎた時、

そのような他者からの評価や視線から
自分を守るために、

「完璧主義」

をヒトは発動させて、

自分の本心ではない、
他人からの評価や視線から
自分を守るために生きてしまい、
ありもしない「完璧」を追い求めて、
自分の本心とは違うことをして
結局は、自分を生き辛くし、
苦しめてしまう💦

まとめると、

他人の評価や視線を過度に意識し、
その影響で自分の「弱さ」が認められず、
心の底では自分を批判、否定しつつ、
自己肯定感がないため、
そんな自分を隠すための
「完璧主義」を目指した生き方では、

自分本来の、本心からの、
自分がなりたい自分に向かった成長ではなく、

他人に影響された考動のため、

それは、やっても、やっても、
自分は満たされず、幸せになれず、
どんどん苦しくなるだけ。

弱さを認め、
そんな弱い部分もあるし、
一方で、
得意な部分や強みもあると
自分で自分の全てを認め、受け入れることで
自己肯定感が満たされ、
自己肯定感が満たされた時、
もう他人の評価や視線など気にならなくなり、
「嘘の完璧主義」から解放され、
自分が生きたい自分に向けて、
考動、成長することができる☺️☀️
そして、在りたい自分に向けて、
本心から考動を重ね、
在りたい自分で生きれている自分は、
他人に左右されない、
凛とした強い自分になれる✨

今日の言葉は

弱さを
認められた時から
本当に強くなれる

という言葉☺️✨

今日の言葉が、
皆さんの「自分らしく幸せな人生」を
実現・永続することに、
少しでもお役に立っていたなら、
とても嬉しいです😊✨✨
今日も素敵な一日をお過ごし下さい☀️☀️

★気づきや感想のコメント、質問、シェアなどして頂けると山路が泣いて喜びます🤣💡
ぜひお待ちしてまーす🤣‼️

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