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圧倒的成長のために、一流と会い絶望せよ。

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山路 和紀

山路 和紀

自己実現キャリアコーチ&ランニングコーチ

■自己実現キャリア&ビジネスコーチ
■ランニングコーチ兼フィジカルトレーナー
箱根駅伝出場の名門大学と陸上実業団チームにて指導者を8年経験し、現在は子供から大人、初心者からプロまで教えるランニングコーチとして活動。
また、あわせて、スポーツ選手の指導経験をもとに、心理学・ビシネス・キャリアデザインについて学び、大学生・若手社会人、スポーツ選手のセカンドキャリアなどの就職、転職、自己実現するためのキャリアデザインについてのコーチとしても活動中。

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おはようございます☀️
コーチ山路和紀です😊🏃‍♂️🗣🔥笑

朝一から、
ちょっとした気づきや振り返り、
学びを得られる言葉を発信し、
皆さまの良き人生を創ることに
少しでも貢献できたらと思っております😊☀️
何卒宜しくお願い申し上げます🙇‍♂️☀️

今日の言葉は、

圧倒的に成長したいなら
一流に触れて、
圧倒的な差に絶望しろ
そこから成長が始まる

という言葉🔥

真面目であれば、
少しづつ積み上げて、
少しづつは成長することができる。

それも、確かに、素晴らしいこと。

ただ、それでは満足できず、

一気に自分のレベルを上げたい。

多くの人が成し遂げられないような
大きなことを成し遂げたい。

圧倒的な結果を出したい。

そう強く思っている人には、
今日の記事が役に立つと思います!

〜圧倒的に成長したいなら一流に触れろ〜

自分なりに頑張っている。
自分としては、ベストを尽くしている。

この姿勢は、頑張っていない人と比べた場合は、
充分偉いし、頑張っていない人には褒められて、
そこそこの承認欲求を感じれて、意識高い系と言われるけれど、

あくまでそれは下から比べて、優れているだけであり、
基準を「自分のベスト」で留めているうちは、

“圧倒的”な成長はできない。
“圧倒的”な結果は出せない。

あくまで、自分が背伸びした、
延長戦上に届くか、届かないかくらいの
成長幅で、成長スピードで止まる。

ただ、

一流と会い、
一流を見て、
一流に触れ、
一流と話したり、
一流と行動したりすると

「自分基準」ではなく、
「一流の基準」を知ることができる!

「一流の基準」を知ることができれば、
「自分基準」との違いを、
「一流」と「自分」との差を知ることができる。

このような自分の中にある「基準」よりも、
はるか高いところにある「基準」を知り、
体験、体感することが、

まずは、

“圧倒的成長”

を実現するためには、
必要不可欠なものだと私は強く思っています。

〜圧倒的な差に絶望しろ〜

ただ、そこで、

「わぁ〜一流はすごいなぁ〜」

とお客さんのように、観客のように、
他人事のようなスタンスで、
一流に触れてはいけない。

それでは、
芸能人の映画やライブを見に行った観客みたいなもので、
「あ〜すごかったなぁ〜」で終わってしまい、
自分の“圧倒的成長”という観点では、全く意味がない。

自分が本気で成長するために、
「一流」と触れる時は、

同じ人間なのだから、
この人と必ず同じ土俵に立つ。
この人と競れる、肩を並べられるライバルになる。
この人を越えるためにはどうすれば良いか。

この姿勢を本気で持った上で、
「一流」に触れなければならない。

お客さん視点で触れるのではなく、
戦う、超える視点で触れる。

この姿勢で「一流に触れる」ことが、
自分にとってかなり大きな刺激となる。

私の実際の例を挙げさせてもらえば、

一流と同じレベルになるため、
一流と切磋琢磨するため、
一流を越えるため、
自分も一流になるために、

一流に会いに行ったが、

「今の自分」と「一流の人」との
“差の大きさ”に絶望した。

「ここまでやるのか。」
「ここまで考えるのか。」
「ここまでこだわるのか。」

そこには、
自分の想像をはるかに超える、

「行動量」と「思考量」と「覚悟」

があった。

今の自分で、ここまでできるのか。
その覚悟が足りないことに、
心を打ちのめされた。

「自分は一流になれない。」

ある種の“絶望”を覚えた。

〜そこから成長が始まる〜

本当に絶望した。

しばらく落ち込んで、
しばらく目の前のことをこなすだけの、
最低限の生活をしていた。

ただ、その“圧倒的な絶望”の後に、
自分の心に生まれて来たのは、

「でも、やっぱり俺はそこを目指したい」
「そこに挑戦したい」

という、

“絶望”を感じる前よりも、
はるかに強い想いと覚悟だった。

そして、そこから、

“圧倒的絶望”を感じたからこそ、
もう“絶望”することを一切やめた。

やめて、、、

「一流」と「今の自分」との差を、
一切のひがむ心や恨めしい感情を消し、
至らない自分への自己否定や自己批判の思いを抑えて、

冷静に淡々と分析して、

そこに追いつく、追い抜くために必要な、
「行動量」と「思考量」を算出して、
小さい目標にステップ分けした。

「一流」を因数分解し、
「今の自分」にまで逆算した。

逆算してやることが明確になったら、
後は、その、
なりたい・越えたい一流の人の姿を
毎日思い浮かべて、
心を燃やし、目の前のことを、
覚悟を持って、誰よりもしっかりこなしていく!

この繰り返しを徹底的に繰り返す。

今日の言葉は、

圧倒的に成長したいなら
一流に触れて、
圧倒的な差に絶望しろ
そこから成長が始まる

という言葉。

まだ私は、決して「一流」になんかなれていない。

ただ、前の自分と決定的に違うのは、

ただ憧れて、
天井人のように見えていた「一流」が、

自分の中で、

「背中を見ることができた!」

と正直に言えるようになったこと。

もちろん、まだまだ追いつけてない。
でも、背中は見えてきた。
追いつく、追い抜くための“差(距離)”は分かってきた!

もし今日のお話が、私と同じく、
「一流」を目指す、「一流」に挑戦する人の
お役に少しでもなったなら、とても嬉しいです😊
今日も素敵な一日をお過ごし下さい☀️☀️

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